武雄杵島地区感染症発生動向(佐賀県)(9/5~9/11)

9月5日から9月11日までの感染症発生動向です。感染者数が多いのは、①RSウイルス感染症、②感染性胃腸炎、③手足口病、④特発性発疹⑤ヘルパンギーナ、⑥プール熱の順番です。

佐賀県新型コロナウイルスボード

    9月15日:508人、先週木曜日の0.56倍に減少

    10代の感染者が最も多く、新学期が始まった影響が考えられます

気温・湿度が高く、感染性胃腸炎が引き続き流行中です。手洗い・うがいを心がけ、食べ物はしっかり加熱して摂取ましょう。

RSウイルス感染症は1歳未満では時に重症化しますが、2歳以上は熱も出ないような一般的な風邪です。年齢がカギになります。過剰に心配することはありません。