武雄杵島地区感染症発生動向(佐賀)(5/2~5/8)

5月2日から5月8日までの感染症発生動向です。感染者数が多いのは、感染性胃腸炎、特発性発疹症、アデノウイルス感染症、RSウイルス感染症、溶連菌感染症、手足口病の順番です。

 感染性胃腸炎が引き続き流行中です。手洗い・うがいを心がけ、食べ物はしっかり加熱して摂取ましょう。

新型コロナウイル氏感染者は、10歳以下が20%を占めており、小児で増加傾向があります。疑わしければ検査をしないと診断は出来ません。検査を希望される方は、事前にお伝えください。施設内には入らず、施設外(外)での検査を行っています。

RSウイルス感染症は1歳未満では時に重症化しますが、2歳以上は熱も出ないような一般的な風邪です。年齢がカギになります。過剰に心配することはありません。