武雄杵島地区感染症発生状況(佐賀県)(9/12~9/18)

9月12日から9月18日までの感染症発生動向です。感染者数が多いのは、①RSウイルス感染症、②感染性胃腸炎、③手足口病、④特発性発疹症、④溶連菌感染症、⑤⑥アデノウイルス感染症、⑦伝染性紅斑、の順番です。

少し涼しくなりましたが、感染性胃腸炎が増加傾向にあります。手洗い・うがいを心がけ、食べ物はしっかり加熱して摂取ましょう。

新型コロナウイルスの状況です。 県は9月26日、新たに148人の陽性が確認されたと発表しました。 現在99人が入院していて病床使用率は16.8パーセント、2人が重症です。 ホテル使用率33人、ホテル使用率4.2%。減少傾向にあります。

佐賀県内で早くもインフルエンザが発生しました。過去2年間、流行は有りませんでしたが、今年は早めにワクチンを接種してください。

RSウイルス感染症は1歳未満では時に重症化しますが、2歳以上は熱も出ないような一般的な風邪です。年齢がカギになります。過剰に心配することはありません。