武雄杵島地区感染症発生状況(佐賀県)(10/31~11/6)

10月31日から11月6日までの感染症発生動向です。感染者数が多いのは、①感染性胃腸炎、②RSウイルス感染症、③手足口病、④特発性発疹症、⑤ヘルパンギーナ⑥⑦の順番です。

寒くなり、RSウイルス感染症が増加傾向にあります。手洗い・うがいを心がけましょう。

新型コロナウイルスの状況です。 県は11月12日、新たに456人の陽性が確認されたと発表しました。 現在99人が入院していて病床使用率は17.1%、重症はいません。 ホテル療養38人、ホテル使用率7.8%、全国的に感染者数が増加傾向にあります。

RSウイルス感染症は1歳未満では時に重症化しますが、2歳以上は熱も出ないような一般的な風邪です。年齢がカギになります。過剰に心配することはありません。